■チアシードの飲み方レシピ■
チアシードを気軽に摂取する方法としては、飲み物にしてしまうことがおすすめです。米国では、チア・ウォーターと呼ばれている、チアシード入りのレモネードが、とても飲みやすく、おすすめです。
作り方はいたって簡単です。レモネードを作ってから、チアシードを混ぜるだけです。レシピでは、ライムになっていますが、レモンでももちろんOKです。
チアシードを長時間水につけておくと、どろどろのジェル状になってしまうので、飲む直前に作るようにしましょう。最初は少量の水で作り、チアシードが好みの大きさなるように分量を調節してみてください。
★材料★
チアシード・・・1/3~1/2 カップ
水・・・・・・・2000cc
ライムの搾り汁・半カップ・お好みの分量で
砂糖・・・・・・1カップ・これもお好みの分量で
◎作り方◎
1.水にライムの搾り汁と砂糖を混ぜ、砂糖が溶けるまでよくかき混ぜます。
2.チアシードを加え、よくかき混ぜて氷を加え完成です。
■チアシードミルク■
チアシードミルクには、EFAとプロテインが多く含まれています。また、水につけておくことで酵素も多く含まれるようになります。このミルクは、チアシードに含まれる抗酸化物質のおかげで、冷蔵庫で1週間は保存可能です。毎日ミルク代わりに飲めます。
★材料★
チアシード・・・大さじ4杯
くるみ・・・・・大さじ2杯
ごまペースト・・大さじ2杯
はちみつ・・・・大さじ2杯
バニラ少々・・・(お好みで)
水・・・・・・・1000cc
◎作り方◎
1.水600ccにチアシードとくるみをいれて、一晩おきます。
2.ミキサーに一晩寝かせた1をいれ、水200ccを加え、中ぐらいのスピードでミキサーにかけます。
3.ごまペースト、はちみつ、バニラ、水200ccを加え、なめらかになるまで、ミキサーで混ぜます。
チアシードは、食するだけではなくて実は通貨としても使われているほど、アステカ民族には馴染みのものなのです。それだけ価値があるということだと思います。チアシードでカロリーダイエットをするときには懸念する点もあります。チアシードを使用したカロリーダイエットは、チアシードが嫌いの方には向いていないとおもいます。チアシードにはヌルっとした食感がありますし。見た目も小さな卵みたいなので、気持ち悪いと思われる方もいらっしゃるみたいです。
逆にチアシードの特徴である無味無臭が苦手な方もいるとおもいます。ダイエットをすることは継続性がとても大事になってきますので、無理して食べるくらいであれば、他のダイエットをおすすめしたいとおもいます。また、チアシードは調理したあとは、比較的日持ちがしないという特徴があります。チアシードは混ぜたり、固めたりする場合は調理する手間がかかることも懸念した点に挙げられます。
チアシードのおいしい食べ方でsが、チアシードを配合したデザートもありますので少量で満腹になれるおいしいケーキミックスなど販売されているそうです。チアシードをマグカップをつかって簡単に作れるケーキなので、空腹な時や間食をしたい時などの低カロリー食や、ダイエットのサポートにも役立つとおもいます。ケーキだけではなく、チアシードは無味無臭な食材なのでいろいろな食べ物に混ぜることができます。ほかにも野菜ジュースなどの低カロリー高栄養素のジュースにチアシードを入れて膨らんでから飲めばダイエットに効果的だとおもいます。
チアシードはシソ科の植物なのでα-リノレン酸をたくさん含有しております。α-リノレン酸とは多価(高度)不飽和脂肪酸の1つのことです。脂質の主な構成分である脂肪酸の中でも、飽和脂肪酸や単価不飽和脂肪酸と違ってα-リノレン酸は人体内では合成や蓄積をすることができないため食事から摂取するといった必須栄養素になります。α-リノレン酸は体の中でEPA、DHAに変換されます。
そのため、血中の悪玉コレステロールを減らしてくれて善玉コレステロールを増やしてくれます。ガンの発生や増殖などを抑制したりするなどの働きをします。チアシードは無味無臭です。飲み物や料理本来の味を損ねることはありませので、ハンバーグなどの下地にいれてみたり、ジュースと一緒に、またヨーグルトに加えるなど、食べ方は自由自在だとおもいます。しかも、チアシード自体のカロリーは一包あたりわずか11kcalという低カロリーなので料理に加えてもカロリーは増えません。
低カロリーで低脂肪、そして良質な食物繊維が豊富なチアシードは、カロリーダイエットに適した食品になります。チアシードとは何かというとチアシードとはメキシコ原産の植物である青い花のチアの種子のことで、チアシードのチアとは主に南米で栽培されるシソ科ミント属サルビアの一種です。南米で栽培される果実なのですが、チアとはマヤ語で「力」を意味しています。古くは紀元前3500年のアステカ文明の頃から健康になれる植物として珍重されています。アステカの民族は健康になる植物として賞賛していまsた。「小さじ1杯の種、ひょうたん1杯の水で24時間走り続けられる。」というように評価していた伝説も伝わっています。
チアシードはバジルシードとても似ていますが、チアシードに含まれている成分はバジルシードとは異なります。バジルシードよりも18種類のアミノ酸やカルシウムなどたくさんの栄養素が含まれています。種子であるチアシードは、産地の雨の少ない気候から水を含めば寒天状の物質が膨張して約30倍もの体積になるのです。この膨張性が満腹感を与えてくれて空腹感を抑えます。
そして、チアシードには寒天と同じように天然食物繊維がたくさん含まれています。そのため、ダイエットにたいして効果を発揮します。その量は16gなのでバジルシードよりも多くてレタスが3個分で、これは寒天の10倍になります。また、整腸作用はダイエットを考えるうえでとても効果的だといえます。
整腸作用とは摂取した食事が腸内で善玉菌の栄養となって腸内腐敗菌であるウエルシュ菌や大腸菌を減少させることにより、腸のぜん動運動を活発にすることです。そのため腸内環境を整えていき、便秘や下痢などの便性の改善をすることをさしています。便通が良くなると体の代謝も改善されていきますので脂肪も燃えやすい体になります。ダイエットには直接関係がないかもしれませんが、皮膚の代謝も活発できるので、肌がきれいになるのも特徴だといえます。